昨夜は中秋の名月

日本には、月をテーマにした和歌を初めとして、浮世絵・日本刀また工芸品が数多く残されています。日本は四季の移ろいが気候や花々、食べ物などはっきりとしていて、そして月など天体の変化にも敏感だったこと。俳人の小林一茶の「名月を取ってくれろと泣く子かな」の秋の句を思い眺めておりました。