#9 着付け教室の講師も驚いた。シルクは本当にニオイがつきにくい!
着付け教室で、こんな一言をいただきました。
「え?本当に一日着ていたの?ニオイが全然しないわね。」
言ってくださったのは、長年多くの着物に触れてきた講師の先生です。
和装の現場では、
✔︎ 正座
✔︎ 帯の締め付け
✔︎ 室内外の温度差
✔︎ 移動の汗
意外と“蒸れ”やすい環境が揃っています。
それなのに、
「こもった感じがない」「汗のニオイがしない」と。
なぜシルクはニオイが残りにくいのか?
ある説では、桑の葉に含まれるフラボノイドの効果と聞いたことがあります。
雑菌を増殖させない特質があります。
シルクはたんぱく質繊維。
人の肌に近い性質を持っています。
吸湿性が高い(汗を吸う) 放湿性も高い(湿気を外へ逃がす) 雑菌が繁殖しにくい環境をつくる
つまり、
“湿ったままにしない”ことが、ニオイを防ぐ鍵なのです。
着物は簡単に洗えません。
だからこそ、肌着の質が重要となってきます。
講師の先生の何気ない一言が、
改めてシルクの力を教えてくれました。
お客様の声は、やはり正直です。


